いよいよ基金スタート

今日は、熊本震災から丸3年。犠牲になられた方々へ心からお見舞い申し上げます。

いまだ仮住まいの方々が 1万7000人近く。現地からは、人手不足やオリンピック優先で災害復興住宅の建設が遅れているという声も聞こえてきます。

3月に発足した「水俣・熊本みらい基金」。
http://minamata-fund.org

昨年の1月、現在、私が事務局長を務める全国ご当地エネルギー協会で
水俣薄原太陽光発電所(1.8MW、約500世帯分)をつくり、
その売電収益の一部を活用して、地域貢献事業が構想されました。
(ただ、現在続く、九州電力の再エネ出力制御は、
こうした社会貢献モデル事業にも影響しかねません・怒)

自然エネルギーを活用した、初の基金。
その立ち上げを中心的に担ってきましたがいよいよ公募スタートします。
助成対象となるのは、
水俣病事件を後世に語り継ぐ事業や、地域の自然エネルギー促進事業に加え、
熊本震災の復興支援も大きな柱であり、第一回説明会を開催します。
ご関心ある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

◉水俣会場
4月18日(木) 19時半〜
場所: 水俣市もやい館

◉熊本会場
4月19日(金)19時半〜
場所: 益城町交通情報会館「ミナテラス」

ご関心ある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
心よりお待ちしています。

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