TPP強行はやめて、食の安全に向き合って

おはようございます。今朝は、町田駅デッキ上より活動開始しました。きょうは「立冬」ですね。冷えます。立冬には旬のものを食べて体を元気に!しかし、豊洲移転の問題と同様、 TPP強行はやめて食の安全にしっかり向き合ってほしい。例えば、遺伝子組換え食品はじめ、日本が法律で禁止している成長ホルモンを投与した豚肉、牛肉を検査体制も確立せず(根本的に検査できていない状態)のままどんどん入れば、1、国内畜産業には制限をかけたまま、海外の食品が市場に出回ることになり、競争力の観点からも間違っている。(これから先、競争力が優先され、食の安全第一の基準は後退していくでしょう)2、成長ホルモンが健康に少なくない影響をもたらすことは、既に中国はじめ諸外国の例からも明らか。とくに、子どもたち。ほんの一例ですが、アメリカ大統領選でどちらの候補も反対しているTPPを強行することに、与党内からまったく異論も出ず、維新の会は賛成し、ほんとうに、明日の衆院本会議でそのまま強行可決されるのでしょうか。納得いきません。

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