2017-10-07

地域活性化にIT活用をデジタルデバイド(情報格差)について

『くしぶちさんITを活用して地方を活性化してください』

あるIT企業の社長から提案を受けた。

 

確かに、この時代ITを活用することは、

必須になってきているし、政策としても進めて

いかなければならない。

 

実際にどんなことができるだろうか?

自分自身この数週間猛勉強をしてきた。

また、資料を読むだけではなく、戦術のボランディアで

手伝ってくれる社長をはじめ多くの方からもご意見をもらった。

 

IT=インフォメーションテクノロジー

無料Wi-Fiスポット

e—コマース

SNSの積極利用

 

横文字が連発して自身の政策に、

落とし込むまでに時間がかかった。

 

「大丈夫ですよ僕も50代で最初はデジタルデバイドでした」

 

IT化が進む中での問題点として、

「デジタルデバイド」という言葉がよく出てくる。

 

「デジタルデバイド」とは、

情報格差と言う意味で最近は、

使いこなせない人が置いていかれる

状況を指して言うことが多い。

 

「情報弱者」と言う表現まである。

 

これを解決しつつ早急に進めないと、

いくらインフラを進めても意味がないと。

 

一般論として(私もそうだから)、

女性が機械類に弱いということもあって、

大切な議論ではあったが苦手な部分もあった。

 

事務所に1台目のマッキントッシュがきて、

スマホを使いながら説明を何度も受けて、

問題を整理してやっと具体的に

落とし込み始めることができてきた。

主なメリット

SNSを使った情報公開の促進

→ FacebookやTwitterを使ってどんどん最新情報をだす。

地方の特産品などをネットショップで発売することで、

小規模な費用で全国を商圏にできる。

 

役所や病院など待ち時間が多いところは、

IT技術の導入でスマホに待ち時間を送り、

空き時間に買い物に行くなど時間を有効活用できる。

 

他にも、

一人暮らしの高齢者がLINE等を使うことで、

「今日も元気だよ」と毎日貼られた家族へ伝えられる。

いざという時も「今日は連絡がない」と気づける。

 

携帯のGPS機能を活用すれば、

子供の居場所が把握できるし、

安否確認にも使える。

 

近くにスーパーやコンビニなどがなく、

車がない場合もネットショプで買い物ができ、

思いコメや水などは宅配で届けてもらえる。

 

などなど

 

デメリット

個人情報の保護

SNSを使った新型犯罪の増加

新型のいじめ問題

 

そして使いこなせないことで、

「デジタルデバイド」に多くの人が

帳面し結局恩恵を受けられない。

 

これから私自身が自ら使いこなし、

体験をしながら具体的な対策と政策を

近いうちに発表させていただきます。

 

ITは第三の産業革命

 

世界各地でどんどんITを活用して、

地域、世代間の格差をなくしている国や地域がある。

 

市原市はなんとインターネット利用率第4位!

これは活用して地元から活性化モデルも

確立できるハズ。

 

これからも新しい分野にも

チャレンジしてわかりやすく、

皆さんに説明していきます。

 

よろしくお願いします!

 

市原パーキングエリアには素敵なインターネットカフェがあります。

 

 

 

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