2017-10-18

家庭から希望を持てる介護政策

将来に希望を持てる国づくりの基本は、
実感できる、実現可能な政策です。

くしぶち万里が進めるのは、
働き続けられる介護世代への政策です。

介護施設の問題解決を優先
介護士の待遇改善
情報公開による地域差解消
介護負担の経済的負担の軽減

介護の問題は、
今向き合っている人だけでなく、
20代でも未婚世代でも待ち受けています。

今、社会問題化していますが
介護離職が増えています。

介護離職とは、
親の介護をするために仕事を
辞めざるを得ない状況になった人です。

少子化の流れが続き、
シニア世代を支える働き盛りへの
負担が急増しています。

親の介護が必要となり、
結果として「仕事か親か」という、
選択を迫られてしまう現実があります。

後期高齢者の医療負担も増え、
生命保険会社が作った介護保険も
結果的には経済力がある人でないと。

その結果、
所得の高い夫が仕事を続けて、
共働きだった妻が介護を理由に
仕事を辞めるというケースが多くあります。

問題は3つあります。
① 経済的な問題
② 相談できない
③ 情報がない

① に関しては、
給与所得が介護費用増加に追いつかない。
支出が少ない介護施設のなきがない。
が大きな問題です。

② に関しては、
地域によっては相談窓口や
支援センターを設けていますが、
対応時間や複雑な制度のため実際に
利用できないことが多いのが問題。

③ に関しては
介護施設の情報が調べにくい。
すぐ情報が取れないため、
状況が悪化してしまうという問題です。

民間の負担が大きい施設の情報は
インターネットでも探せますが、
自治体では紙のものしかない。

役所に相談しても手続きが多く、
仕事が終わってからや休日に、
問い合わせることができない。

こうした問題に直面して
時間がかかっている間にも、
介護の状況は深刻化していきます。

介護施設のホームページ制作を
はじめとする『情報公開』等には
より予算を割く政策を実施。

また、各自治体と国が連携して、
介護施設の増加と運営の体制強化。

昨今、介護施設で起こる問題も
合わせてチェック体制を作ることも
重要だと考えています。

作りっぱなしではなく、
透明性の高い運営を求め、
利用者が安心できることも
これからは重要なことになります。

現状だと、
施設の情報を探しているうちに、
親の状況は進み手が離せない状況になる
結果として、介護のために休職。

そして、状況を改善できないまま、
離職しなければならなくなる。

子育てが終わってない世代なら、
教育費、介護費用と経済的負担が
増えた上に収入が激減する。

親の年金は減っている、
介護費用と医療費負担が増える。

これこそが今の日本の問題です。

くしぶち万里は、
介護問題も今取り組まなければならない、
『国』が責任を持ち「ともに」考えることが
必要だと思っています。

人口が減って働き手が少ない、
その中で最も働き盛りの世代が
離職することは企業にとっても
痛手です。

介護休暇、制度上はできましたが、
実際に取得し、復帰後も元のように
働ける人が少ないです。

介護世代が『希望』を持てるように、
働き手ファーストの政策を実現します。

介護休暇制度の充実。
行政対応の改革。
情報公開、情報発信の促進。

地域の特性を活かした、
介護問題への対応を現実的に
進めていきます。

介護士の給与を引き上げ、
介護の現場の人手不足や
介護の質の低下や地域格差を
広げています。

介護と待機児童問題の本質は、
同じところにあります。

介護の現場に『今、必要な』対策が
取られていない、実行されていないため、
施設側も運営が厳しくなりそれが、
介護を必要とする利用者に不利になっています。

介護世代が働きやすい制度、
介護士や施設現場が働きやすい制度。

利用者も介護施設の両方で
『働き手ファースト』を現実的に
実行していくことが必要です。

働き手ファースト。
どの家庭も『希望』が持てる
国づくりをしていきます。

今こそ改革の時です。
日本に希望を。

情報公開こそ改革!

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