2012-06-01

拉致特別委員会

1日、衆議院の拉致問題に関する特別委員会が開催され、この日は、「救う会」の飯塚代表、「家族会」の増元事務局長、特定失踪者問題調査会の荒木代表らを中心に5名の参考人のみなさまから直接意見をお聞きし、質疑を行いました。  先日訪米された増元事務局長から「(拉致問題解決にむけて)日本が主体になって動くことが必要だ。米国や諸外国を巻き込むくらいでなければならない」と、米国との協調路線を越えて独自外交を展開すべきとの趣旨の主張に共感します。  小泉訪朝から10年。時間との闘いになっているのか、という厳しい問いが政治に対して発せられました。当然です。北朝鮮が新体制に移行した今こそ、総理ははっきり伝わるメッセージを出すべきです。

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