MENU

電車の中で泣いている子どもを抱く母親に「すみません」と言わせる社会はおかしい。
「元気な赤ちゃんでよかったですね」と笑って言ってあげる社会でありたい。

どんなに働いても、家族の時間や生きがいをもてず幸せを感じられないのはおかしい。
誰もが自分らしく働き、安心して、地域で産み育てられる、希望あふれる国へ!

少子化と高齢化社会は、今のやり方では解決しません。
カネさえ回ればいいという「人間が、経済や数字にふりまわされる社会」はやめて、
「すべての人が希望をもち幸せを感じられる社会」をともにつくります。

希望と安心。

誰もがいつまでも自分らしく生きることのできる国でありたい。
それが、くしぶち万里の『ともに生きる日本』です。


気候サミットとSDGs

国連の気候行動サミットが9月23日、ニューヨークで開かれ、77カ国が2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロとする目標が公表された。しかし、日本は表明していない。国際会議において発言の機会もなく、世界から厳しい目線を向 […]Read More »

日韓は地域の最大のパートナー

ついに22日、韓国がGSOMIA(軍事情報包括保護協定)を破棄する方針を決定するまでに日韓関係が悪化した。大変深刻である。 GSOMIA破棄は、日韓関係だけでなく、東アジアの平和と安全の秩序にとって致命的な変化を引き起こ […]Read More »