電車の中で泣いている子どもを抱く母親に「すみません」と言わせる社会はおかしい。
「元気な赤ちゃんでよかったですね」と笑って言ってあげる社会でありたい。

どんなに働いても、家族の時間や生きがいをもてず幸せを感じられないのはおかしい。
誰もが自分らしく働き、安心して、地域で産み育てられる、希望あふれる国へ!

少子化と高齢化社会は、今のやり方では解決しません。
カネさえ回ればいいという「人間が、経済や数字にふりまわされる社会」はやめて、
「すべての人が希望をもち幸せを感じられる社会」をともにつくります。

希望と安心。

誰もがいつまでも自分らしく生きることのできる国でありたい。
それが、くしぶち万里の『ともに生きる日本』です。



強い政府には、強い国会を。

日本も加盟するILOのディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい労働) の言葉が泣いている。過労死認定もできないのが高プロ制度である。 昨日の衆議院厚労委員会の質疑をインターネットTVの再生映像で見た。 ひどい。働き […] Read More »

分断から平和への出発点に。

本日、板門店で南北首脳会談が開かれる。 65年近くも続いた「休戦状態」から「終戦」にむけて歴史が動こうとしている。 北朝鮮の非核化への道のりは長いかもしれない。 それでも、3年もの地上戦で犠牲者が300万人とも400万人 […] Read More »







 

くしぶち万里事務所
お問合せはこちらから:info@kushibuchi-mari.jp