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電車の中で泣いている子どもを抱く母親に「すみません」と言わせる社会はおかしい。
「元気な赤ちゃんでよかったですね」と笑って言ってあげる社会でありたい。

どんなに働いても、家族の時間や生きがいをもてず幸せを感じられないのはおかしい。
誰もが自分らしく働き、安心して、地域で産み育てられる、希望あふれる国へ!

少子化と高齢化社会は、今のやり方では解決しません。
カネさえ回ればいいという「人間が、経済や数字にふりまわされる社会」はやめて、
「すべての人が希望をもち幸せを感じられる社会」をともにつくります。

希望と安心。

誰もがいつまでも自分らしく生きることのできる国でありたい。
それが、くしぶち万里の『ともに生きる日本』です。


小林秀雄「好*信*楽」に寄稿

小林秀雄に学ぶ塾のWeb同人誌の「好・信・楽」最新号に寄稿した文章が、先週掲載されました。 4回目となる今回のタイトルは「ト短調と和歌」。 まったくの私的エッセイで父との話は少々恥ずかしいですが、「もののあはれを知る」コ […]Read More »

今年の8月15日

  知らなかった。 自分の故郷から目の前に広がる赤城山の裾野に、日米開戦の直前から、内地における唯一の化学戦部隊の演習場がおかれていた。そこでは、毒ガスの実地訓練がされ、いま地元の国立病院はかつて陸軍病院としてその傷病者 […]Read More »