ともに生きる日本を。

電車の中で泣いている子どもを抱く母親に「すみません」と言わせる社会はおかしい。
「元気な赤ちゃんでよかったですね」と笑って言ってあげる社会でありたい。

どんなに働いても、家族の時間や生きがいをもてず幸せを感じられないのはおかしい。
誰もが自分らしく働き、安心して、地域で産み育てられる、希望あふれる国へ!

少子化と高齢化社会は、今のやり方では解決しません。
カネさえ回ればいいという「人間が、経済や数字にふりまわされる社会」はやめて、
「すべての人が希望をもち幸せを感じられる社会」をともにつくります。

希望と安心。

誰もがいつまでも自分らしく生きることのできる国でありたい。
それが、くしぶち万里の『ともに生きる日本』です。


気候変動対策の基本法を

5月26日、「地球温暖化対策推進法案」が可決成立しました。 世界全体の平均気温上昇を産業革命前より2℃より充分低く、1.5℃に抑える努力を追求するというパリ協定の目的に沿い、日本もようやく、2050年までに温暖化ガスの排 […]Read More »

子どもを核に

「子どもを核としたまちづくり」を進めて、人口30万人目標を掲げた兵庫県明石市の泉房穂市長。その目標を5年間で達成したというニュースが話題になっています じつは、泉市長は、私のNGO時代の先輩にあたり、20代の頃から社会的 […]Read More »







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