電車の中で泣いている子どもを抱く母親に「すみません」と言わせる社会はおかしい。
「元気な赤ちゃんでよかったですね」と笑って言ってあげる社会でありたい。
どんなに働いても、家族の時間や生きがいをもてず幸せを感じられないのはおかしい。
誰もが自分らしく働き、安心して、地域で産み育てられる、希望あふれる国へ!

少子化と高齢化社会は、今のやり方では解決しません。
カネさえ回ればいいという「人間が、経済や数字にふりまわされる社会」はやめて、
「すべての人が希望をもち幸せを感じられる社会」をともにつくります。

希望と安心。

誰もがいつまでも自分らしく生きることのできる国でありたい。
それが、くしぶち万里の『ともに生きる日本』です。

加計問題から改めて教育政策を考える

昨日(11月10日)、林文部科学大臣が岡山理科大学の 獣医学部新設に事実上の認可をするコメント出しました。 この獣医学部は、いわゆる『加計学園問題』そのものです。 選挙が終わってまだ3週間ほど、 『丁寧な説明』、『選挙を […] Read More »

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