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電車の中で泣いている子どもを抱く母親に「すみません」と言わせる社会はおかしい。
「元気な赤ちゃんでよかったですね」と笑って言ってあげる社会でありたい。

どんなに働いても、家族の時間や生きがいをもてず幸せを感じられないのはおかしい。
誰もが自分らしく働き、安心して、地域で産み育てられる、希望あふれる国へ!

少子化と高齢化社会は、今のやり方では解決しません。
カネさえ回ればいいという「人間が、経済や数字にふりまわされる社会」はやめて、
「すべての人が希望をもち幸せを感じられる社会」をともにつくります。

希望と安心。

誰もがいつまでも自分らしく生きることのできる国でありたい。
それが、くしぶち万里の『ともに生きる日本』です。


すでに「移民社会」は始まっている

(日本人とフィリピン人の両親を持つ子どもたち。2010年議員会館自室にて。) 外国人労働者の受入れを拡大する入管法改正案が臨時国会に提出されました。 日本はどういう国をめざすのか。 国のかたちを左右する問題であり、 国家 […] Read More »

自然エネルギー研究会議

2013年春にほんの数名だった「自然エネルギー研究会議」でしたが、 27日、第50回目を迎えました。ご出席いただいた皆様、ありがとうございました。 再生可能エネルギーFIT法施行から6年半。 法律成立当時、衆院の経済産業 […] Read More »

近隣アジアの選挙

明日台湾では、統一地方選と国民投票の日。 台湾に暮らす妹から、熱気の広がる様子が伝えられてきた。 統一地方選挙と同時に行われる国民投票では、 2025年までに原発を廃止するかどうかの是非や同性カップルの婚姻保障、 台湾の […] Read More »