電車の中で泣いている子どもを抱く母親に「すみません」と言わせる社会はおかしい。
「元気な赤ちゃんでよかったですね」と笑って言ってあげる社会でありたい。

どんなに働いても、家族の時間や生きがいをもてず幸せを感じられないのはおかしい。
誰もが自分らしく働き、安心して、地域で産み育てられる、希望あふれる国へ!

少子化と高齢化社会は、今のやり方では解決しません。
カネさえ回ればいいという「人間が、経済や数字にふりまわされる社会」はやめて、
「すべての人が希望をもち幸せを感じられる社会」をともにつくります。

希望と安心。

誰もがいつまでも自分らしく生きることのできる国でありたい。
それが、くしぶち万里の『ともに生きる日本』です。


子ども庁をつくれ①

目黒区の5歳女児の虐待死、足立区の生後2ヶ月女児の虐待死事件が続き、 本当に痛たまれない。 この10年間の厚生労働省統計をみると、児童虐待件数は増加の一途であり、 とくに、安倍政権になってからの5年間の増加率は高い。 h […] Read More »

「強い」政府には、強い国会へ改革を。

朝から予算委員会集中審議が行われているが、 残念ながら、総理と加計理事長が「あった」「あっていない」の水掛け論となっている。 なぜ、国権の最高決定機関である国会が、渦中の人物を証人に呼べず、 行政府に対してこれほど力が弱 […] Read More »