電車の中で泣いている子どもを抱く母親に「すみません」と言わせる社会はおかしい。
「元気な赤ちゃんでよかったですね」と笑って言ってあげる社会でありたい。

どんなに働いても、家族の時間や生きがいをもてず幸せを感じられないのはおかしい。
誰もが自分らしく働き、安心して、地域で産み育てられる、希望あふれる国へ!

少子化と高齢化社会は、今のやり方では解決しません。
カネさえ回ればいいという「人間が、経済や数字にふりまわされる社会」はやめて、
「すべての人が希望をもち幸せを感じられる社会」をともにつくります。

希望と安心。

誰もがいつまでも自分らしく生きることのできる国でありたい。
それが、くしぶち万里の『ともに生きる日本』です。


日本の危機管理は大丈夫か

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時代は変わっても

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