MENU

電車の中で泣いている子どもを抱く母親に「すみません」と言わせる社会はおかしい。
「元気な赤ちゃんでよかったですね」と笑って言ってあげる社会でありたい。

どんなに働いても、家族の時間や生きがいをもてず幸せを感じられないのはおかしい。
誰もが自分らしく働き、安心して、地域で産み育てられる、希望あふれる国へ!

少子化と高齢化社会は、今のやり方では解決しません。
カネさえ回ればいいという「人間が、経済や数字にふりまわされる社会」はやめて、
「すべての人が希望をもち幸せを感じられる社会」をともにつくります。

希望と安心。

誰もがいつまでも自分らしく生きることのできる国でありたい。
それが、くしぶち万里の『ともに生きる日本』です。


すでに「移民社会」は始まっている

(日本人とフィリピン人の両親を持つ子どもたち。2010年議員会館自室にて。) 外国人労働者の受入れを拡大する入管法改正案が臨時国会に提出されました。 日本はどういう国をめざすのか。 国のかたちを左右する問題であり、 国家 […] Read More »

地域再生させる「シュタットベルケ」

日独シンポジウム「シュタットベルケの未来」と題して、 再生可能エネルギーを軸とした、 新しい地域づくり、まちづくりを構想する国際会議に出席しました。 実際に、具体的なシュタットベルケの取り組みを聞いたのは初めてでしたが、 […] Read More »