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電車の中で泣いている子どもを抱く母親に「すみません」と言わせる社会はおかしい。
「元気な赤ちゃんでよかったですね」と笑って言ってあげる社会でありたい。

どんなに働いても、家族の時間や生きがいをもてず幸せを感じられないのはおかしい。
誰もが自分らしく働き、安心して、地域で産み育てられる、希望あふれる国へ!

少子化と高齢化社会は、今のやり方では解決しません。
カネさえ回ればいいという「人間が、経済や数字にふりまわされる社会」はやめて、
「すべての人が希望をもち幸せを感じられる社会」をともにつくります。

希望と安心。

誰もがいつまでも自分らしく生きることのできる国でありたい。
それが、くしぶち万里の『ともに生きる日本』です。


月山と万葉集

ようやく下山。長い間あこがれていた月山へ、令和初日に登頂しました。 学生時代、11月の末になれば山に数ヶ月篭ってスキー特訓して大会めざし、3月終わって下山すると世の中の空気がすっかり変わっていたことを思い出します。 半分 […]Read More »

コミュニティのこと・水俣編

日本家屋の欄間格子の美しさに、あらためて、感動。 夜は何気なくそのまま寝てしまい、朝目覚めたら、陽の光を浴びる鶴が二羽、そこにいる。 毎日の暮らしや美を楽しむ、建築の、古くからの工夫や発想に、なんだか、とても心を動かされ […]Read More »