2022年7月20日 くしぶち万里国会ニュース 第3号

れいわの政策と朝まで生TV

『激論!参議院選挙直前!ドーする?!ニッポンの政治』2022年6月18日(土)
 
れいわ新選組を代表して出演させていただきました。
衆議院議員としての出演するのは初めて、

でも実はわたくし櫛渕は以前にも朝まで生テレビに出演したことがあるのです。

2006年と2007年当時NGO共同代表という立場で出演しましたが、あまりにスピーディに話題が切り替わり、順不同で他の出演者が起訴って発言する中、うまく発言のタイミングをつかめなかった反省があります。
今回は前回出演の経験を踏まえ、なんとしてもれいわの政策をテレビの前のみな様に伝えられるよう戦略を準備して臨みました。
まず番組の冒頭で各党代表者が1分間で主要な政策を訴える構成です。
限られた時間の中で、一番訴えたいことをどれだけ伝えられるかが勝負です。
まず25年のデフレにコロナ、戦争の影響が重なり「今が非常事である」という認識をちゃんと伝え、

非常時に見合った積極財政の必要性を繰り返し訴えることに力を入れました。
まず何よりも、苦しむ生活者を助け景気を回復させるため消費税ゼロは最重要政策。

そのほかにも、ガソリン税ゼロ、季節ごとに10万円の一律給付金、
第二の税金である社会保障費の引き下げ、幼稚園から大学院までの教育費完全無償化、
参院選のれいわ公約の重点項目を訴えました。
消費税減税を訴える各党に対して、「財源はどうするのか」「社会保障はどうするのか」
とのコメンテーターからの指摘に対しては、ここぞとばかりと手を挙げ発言の機会をもぎ取りました。
「1,000兆円の借金があるというが、国が借金して投資したお金はその分民間の資産になっている」

「景気低迷の原因となってきた消費税を廃止してこそ、景気回復できる」

「消費税は社会保障財源というが、実際には消費税収のうち2割に満たない程度しか社会保障には使われていない」
発言機会を捉えたら、いうべきことを伝えきる。前回出演時の経験が生きました。
この番組でも野党がこぞって消費減税を下げると訴えるのなか、「消費税廃止」を掲げたのはやはりれいわだけ。
コメンテーターの乾氏(産経新聞)からは、れいわの政策だけは新鮮味がある、

「非常時だからどーんと消費税提げて景気回復しろというのは個人的に支持する」との評価をもらいました。
TwitterなどSNSで寄せられた好意的なコメントには本当に励まされました。
皆さんの応援のおかげで、参議院選挙では山本太郎代表が東京選挙区で死闘を勝ち抜き、比例でもれいわは二議席をもぎ取りました。

これからもあらゆる機会を最大限に活用して、れいわの「誰一人取り残さない社会」をつくる政策を伝えていきます。