みんなの環境・エネルギー会議

 31日、長野県茅野市の諏訪・東京理科大学で第1回「みんなの環境エネルギー会議」が開催されました。この会議は、日本のエネルギーの将来を市民の目線で考え、議論を深める場との趣旨でサッカー日本代表の岡田武史前監督など10名が発起人として設立されたもの。  当日は、くしぶち万里も第2部「再生可能エネルギー」に論点提供者の一人として参加。この間の国会の動きを報告しつつ、さまざまな立場の皆さんのそれぞれの意見に耳を傾け、議論を重ねる、たいへん有意義な時間となりました。

20110801 みんなの環境・エネルギー会議