建築基本法シンポ

耐震偽造問題の発覚などを経て、建築基準法の改正にとどまらず、日本の建築にかかわる理念をベースとする「建築基本法」の制定への動きが8年前から始まっています。

8日、法律制定準備会のシンポジウムに出席。「効率化、膨大な最低基準、私権重視、物として規制する」ことを基本としてきた建築基準法を、豊かさや社会資本としての建築を広げる理念にもとづく建築基本法へと転換させる意義について、現場の声を伺いました。