連日ポスター貼り
いま、一年でいちばん良い季節ですね。
このところ、多摩市長選の応援以外は、ポスターを貼りながら地域を回る毎日です。
恩田川の桜がほんとうにきれいななか、9日は、二期目当選したばかりの佐藤和彦市議と一日まわりました。歩いていると、桜の花弁が知らぬまに頭や肩にふわりとつき、その瞬間、しばし美しさに見入ってしまいます。やはり、桜の儚さは特別ですね。
ポスターを貼っていると、一強他弱の政治状況に大きな不安を募らせている市民の皆さんに多くお会いします。にもかかわず、最大野党のはずの民主党がそうした不安をしっかり受け止められていません。
安倍政権が国家主義的な方向へ走るのであれば、国民主権をしっかり訴え、一人一人の多様性を尊重する平和国家・日本の歩みを大切にしていく。
安倍政権が企業の活躍しやすい国づくりをすすめるのであれば、それ以上に、世界一、人が住みやすい日本をつくっていく。
安倍政権が原発回帰するのであれば、被災者に寄り添い、原発に依存しない社会をめざしていく。
野党として明確な旗を掲げて、地域から発信を強めていくため、一枚一枚、思いをこめて毎日貼らせていただいています。
掲示のご協力をいただいている皆さま、本当にありがとうございます。





