首都直下地震対策

2月28日の衆院予算委員会にて取り上げた、首都直下地震に対する防災や危機管理の問題。その後も、取りくみをすすめています。  11日には、首都中枢機能バックアップWTにおいて、石油連盟のみなさんから首都直下地震への対策として「震災時の石油コンビナートの安全性」についてヒアリングしました。  コンビナートの多くは東京湾岸はじめ沿岸部にあり、万一、直下地震があった場合には、地震そのものの揺れだけでなく津波や地盤の液状化等の影響も想定して、さまざまな対策を講じなければなりません。  引き続き、しっかり取り組んでまいります。