シリーズ社会保障を考える
26日、「シリーズ社会保障を考える・第3回」を開催しました。今回のゲストは、多摩市政のなかで、自らの子育て・子育ち経験に照らしながら長年子ども政策をやってこられた岩永ひさか市議。
私からは、国会で今すすんでいる社会保障と税の一体改革において「子ども政策」が改革の大きな柱であることや、戦後最大の保育業界改革ともいえる法案の内容をお話ししました。お父さん、お母さんの育休の取得や働きかたの見直しも一体化させ改革をすすめなければなりません。
保育園の園長さんも参加され、現在の法案に対して、現場や地域の声をお聞きすることができ、有意義な会合となりました。
次回、シリーズ第4回では、健康や予防をテーマに遠藤めい子市議を迎えて、国政と市政の連携を考えます。詳細が決まり次第、ホームページでもお知らせします。


