介護ロボットを見学
同じく20日、大和ハウス工業の東京本社を訪ね、「介護ロボット」を見学する貴重な機会をいただきました。受入れてくださった大和ハウスさん及び手配を準備してくださった皆様へ心から感謝申し上げます。
脳からのセンサーで歩行をサポートするロボットスーツが左写真、
右側のあざらしは、ぬいぐるみではなく、人口知能を搭載したセラピーロボットです。
デンマークでは公的施設で使用され、日本では発達障害の方にも活用が広がりつつあるそうです。その他にも、自動排泄処理ロボットなど、寝たきりでも爽やかな排泄ができることで、介護する人も労力と時間を大幅に軽減できるものもたいへん興味深かったです。
現在、市場的にはレンタルが中心で、家庭で使えるよう安価になるには時間がかかりそうですが、介護者をサポートするものから高齢者自身の自立をサポートするものまで、超高齢化社会に備えた幅広い開発と今後の活用に期待したいと思います。




