社会福祉協議会
26日、平成25年度の町田市社会福祉協議会の役員研修会に出席しました。
第一回の今日は、「自立を支援するということ」と題して、元名社会福祉士事務所の井上光晴さんの講演。まちだの障がい者福祉の展開と住民活動の歴史に学ぶことを通じて、これから迎える超高齢化社会をどう支えあい心豊かに生きていくか様々なヒントをいただいたように思います。
「自立」のとらえかたが変化し、福祉サービスや他人の世話にならずに生きていくという自立観から、必要に応じて互いに世話になりながらその人らしく生きていくという概念に変わってきました。しかし、行き過ぎた生活保護バッシングなどをみると、まだまだです。
全国で初めて車イス車両が導入されたのは町田であり、全国の国鉄(当時)の駅で初めてエレベーターが設置されたのも町田駅であった地域の歴史を振り返ると、これからの超高齢化社会のモデルとなるような町田のまちづくりにつなげていきたいですね。



