立教大学の先輩たちと

午後、大学のOB&OG会である多摩・稲城立教会の総会が開催されました。
今年の講演会のテーマは日本文学。加藤睦文学部教授の『平安文学と女性』についてのお話は、たいへん面白かったです。先輩たちも、○○年ぶりに大学の講義を聴いたよと大好評。

『竹取物語』のかぐや姫に、当時の女性がなかなか言えない本音や心を文学で表現させていて、じつは反体制の物語であったことなど、なるほど、初めて知りました。

大学のつながりには、学生当時は気づかなかった良さや新しい発見があります。