地域エネルギーの時代へ

全国から企業、自治体、教育機関が集まるビジネスマッチングの場、
「2018よい仕事おこしフェア」へ、
ソーラーシェアリング事業を展開するため、
全国ご当地エネルギー協会として2日間出展しました。

テーマは、地方創生です。

いろいろな業種・業態が400社以上出展し、とても賑やか。

この夏、大きな災害が相次いだためか、
分散型の自然エネルギーや農業と食をまもるソーラーシェアリング事業に
関心が集まっていることを実感する2日間となりました。

自然破壊系のメガソーラー問題なども出てくるなか、
自家消費や蓄電池等ふくめ、
「地域でつくる、地域のエネルギー」がより注目されてきています。

「コミュニティパワー(地域エネルギー)」の3原則は、
1、地域のオーナーシップで事業が所有されていること
2、地域の組織や人々によって意思決定がされていること
3、地域のなかで経済的・社会的便益が分配されていること

地域の自然資源を活用したエネルギーによって、
地域や家庭の暮らしが支えられ、
これまで地域外に出ていっていた様々な便益が
地域のなかで循環することによって新たな仕事や雇用が生まれ、
地域崩壊を食い止め、
持続可能なコミュニティを実現していく、
そのような環境と経済の好循環をめざしています。

フェアでは、地域に元気を興そうと、
被災地8県の野菜や具がゴロゴロ入った汁、
おにぎりは、47都道府県のブレンド米に北海道の具入り。
地域連携のアイデアですねー。

原発ゼロ&自然エネルギー促進で、
小泉純一郎元総理と中川秀直元官房長官の姿も。

一緒におにぎりを頬張りながら、
再生可能エネルギーの未来を語りました。

 

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