選挙後の初街宣

11月3日(祝)、文化の日。衆院選後、初めての街頭演説会を行いました。
場所は、調布駅前広場にて。

今回の投票率。全国では戦後3番目に低い55,93%でしたが、
ここ、東京第22区では、60,01%で前回より5%近くアップしました。
全体の得票数も26,000票以上伸びています。

れいわ新選組は、票を捨てている50%の人が投票に行けば、
生きづらい世の中を少しでも変えていけると訴えてきましたが、
それを足元で今回増やすことができました。

また、私にいただいた票は、東京で確実に、
山本太郎代表の国政復帰につながり、全国で衆議院3名当選、
参議院と合わせて計5名という名実ともに「一人前の国政政党」になりました。

山本太郎代表がたった一人で消費税廃止を掲げて旗揚げした政党が、
わずか2年で、国政史上初めて、
ひとり一人のボランティアに支えられた国政政党になったわけです。

組織や団体に一切依存せず、やり遂げた選挙戦(日常活動も含め)に、
この国が本来持つ民主主義の力に確信を深めています。

こここそが、原点であり、スタート。
永田町の数合わせからは何も生まれないことが直近2回の総選挙で明らかになりました。

さて、「文化の日」。
憲法公布の日が「文化」の祝日であることの意味はとても重要であると、
わたしは考えているので、そのことも演説の中でお話ししました。

憲法第25条の生存権、社会保障や公衆衛生の増進。
いまのコロナ禍、なお、重いです。

演説後は、自然と、タウンミーティングのような対話集会となり、
消費税、ジェンダー、原発、外環道、動物愛護など、
様々なご質問をいただきました。

「生きているだけで価値がある社会」を創る、
その先頭を、くしぶち万里は走り続けます!

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