再エネWT 第3回勉強会
26日、党の再生可能エネルギーWT(ワーキングチーム)の第3回会合。今月半ばから週一回のペースで勉強会を重ねていますが、回を追うごとに参加議員の人数や幅が広がっています。今回は、京都大学大学院の植田和弘教授に来ていただきました。環境省がさる21日に公表した「11年度・再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査」の結果、とくに賦存量の多い風力発電に触れながら、地域独占体制や電力融通システムの改善といった再生可能エネルギー普及を進めるための課題に言及。また、節電へのアクセプタンスが高まっている今、これからのエネルギー政策は国民的な論議のなかで決めていくプロセスが必要との提言をいただきました。会合終了後、環境省の担当審議官を交えて、再生可能エネルギーWT役員会を行いました。





