第23区総支部定期大会
23日は、町田市と多摩市を選挙区とする東京都第23区総支部定期大会と懇親会を開催しました。一昨年から続く、厳しい状況のなかで粘り強くご支援いただいている党員を中心とした皆さまに率直なご意見を多くいただきました。心から感謝いたします。
いちばん多かったのは、巨大与党に対峙しうる最大野党としての役割を民主党が果たし切れていないという厳しい指摘でした。秘密保護法や集団的自衛権の解釈改憲、介護予防はじめ社会保障の後退、非正規はじめ格差拡大、原発回帰、靖国参拝等をめぐるアジアや米国との軋轢など、安倍政権がすすめる国家主義的な方向に対して、もっと民主党が明確な主張を掲げて活動展開していくことを、総支部の声として、あらためて、党本部へ訴えていきたいと思います。
経済再生との関連でも、アジア周辺国との歴史的軋轢を越えて平和を維持していくことが日本の経済にも資することを訴え、アジアの議員間外交をもっと強化すべきです。
一年を振り返ると、ずっと選挙が続いた一年でした。都議選と参議院選挙があり、今年急遽の都知事選を経て、2月には町田市長選・市議選そして4月の多摩市長選と、厳しいなかの闘いの連続でした。ご支援いただいた皆さまに応えうるよう、国の政策に反転攻勢をかけ地域の課題解決とあわせて自治体議員の仲間と共に取りくんでまいります。
二部の懇親会では、政治活動に一区切りつけられた前総支部長の石毛えいこ前衆議院議員と、このたび議員生活をご勇退された田中修一前市議会議員、総支部顧問としてお世話になった河合秀二郎元都議会議員をみんなで囲みました。町田市・多摩市で、多くの先輩方が築きいてこられた民主的でリベラルな政治をしっかり継いでいきます。





