憲法ウィーク街宣

 多摩センターGW+

憲法記念日はじめゴールデンウィーク中の日中、ご家族や友人と多くの人出でにぎわうなか、町田市と多摩市の各所で、憲法や安全保障をテーマに街頭活動を行いました。多摩の大野まさき市議も一緒に活動、ご挨拶やポスター貼りで地域を回りながら、あっという間のGWでした。

多摩センターGW大野+大野まさき市議

早朝の街頭演説と違って、ゆったりと休日を楽しむ皆さんにむけて国際情勢や安全保障のテーマは受け止めていただけるだろうかと心配しましたが、とくに若者と女性層が高い関心をもって聴いてくださったのは印象的でした。安倍政権に対する不安のあらわれだと思います。

みずほ前5+

メディアでは安倍政権下の強面のメッセージしかなかなか聴こえてこない、もっと分かりやすく国民にとってリアリティある情報を出してほしい、今の方向性はなんだか怖いという声が多かったです。

集団的自衛権の行使容認という日本の防衛政策の大きな転換を、憲法解釈の変更で行い、たった19名の閣僚だけで決めるようなことがあっては、将来に大きな禍根を残すと思います。

近々、安倍総理が記者会見でその方向性を示すといわれていますが、与党内の議論に終わらせるのではなく、国会の場で、野党がもっと存在感を出していかなければいけない重要な局面です。

私も一歩でも多く街頭に出て、みなさんに訴え、声を聞いてまいりますので是非ご意見をお寄せください。