手づくり文化
10日、町田立教会のレディース部で、初めての「押し花教室」を開催。先輩方と、午後のひとときを過ごしました。
何でもそうですが、実際にやってみると、奥が深いし、見るのと違ってなかなかアクティブな作業でした。手先を使ったものづくりというのは、いいですね。脳が刺激されていくようでした。
日本ではどちらかというと、手作りのものよりも、最先端の流行ものや高価なものが贈り物として喜ばれる傾向が続いてきましたが、これからの時代は、丁寧に手づくりされたものや、流行に左右されない質よく長持ちするものが贈り物として「流行って」いくのではないかと思います。
「手づくり文化」が、もう一度、戻ってくる社会というのは、人と人、人とモノの関係を大切にする社会へつながるように思います。
自然にしか生まれない微妙な色を醸しだす花びら一枚一枚に目を凝らしながら、「手づくり文化」を見直すきっかけになった、今日の押し花教室でした。
このカードは、誰に出そうかな。




