全国総支部長会議

総支部長会議+

 

22日、党本部にて、全国の総支部長会議が開かれました。

2012年総選挙で落選し、浪人中の先輩や仲間ばかりが久しぶりに集いました。地域ごとに事情は異なりますが、民主党に対する意見や批判、私たちが日常活動をするなかで厳しいと感じていることはほぼ共通していました。来年は、統一自治体選挙を控えています。

13日投開票となった滋賀知事選では、民主党衆議院議員を辞職して出馬した三日月泰造さんが、嘉田県政を継いで、当選を果たしました!草の根自治を積み上げてきた滋賀県民の勝利です。同時に、安倍政権の集団的自衛権の行使容認や原発再稼働に対する危機感や反発の大きな流れの受け皿となったことも勝因です。党の再生のヒントがここにあると思います。

私は、議員定数削減はじめ「身を切る改革」がすすんでいないことについて意見しました。2012年解散総選挙のときの約束でした。国民に消費増税の負担を強いる前に定数削減をやると約束した安倍さんに対し、しっかり攻めの姿勢で挑んでほしいと思います。定数削減どころか、5月には議員歳費の2割カットも元に戻ってしまっています。今からでも遅くない、消費税10%前にしっかり「身を切る改革」はやってもらわなければなりません。

巨大与党に対峙しうる野党の建て直しを求める声は、ほぼ毎日いただく声です。
政権選択の可能な政治を再びめざして、がんばっていきます。