消費税減税研究会に

馬淵澄夫衆議院議員と山本太郎れいわ新選組代表が
共同代表を務める「消費税減税研究会」が始まることになった。

私は、馬淵さんを会長とする「一丸の会」にいて、2年前から消費税は5%に戻すよう提言してきた馬淵さんと、消費税廃止を公約する山本さんが一緒に議論を始めることについて、個人的に前から期待してきた。それが形となり、今後私も、一から消費税について学び直していきたいと思う。

消費増税を決めた8年前とは実に社会は様変わりした。
デフレが続き、格差の広がるばかりの現実を直視して、
消費増税ありきの考えを一度リセットし税制全体を見直す、
経済と国民生活を立て直す議論が早急に必要だと考えている。

研究会では、久しぶりに、参議院議員の木村英子さんにもお会いできた。

私が現職だったとき、多摩市にある「自立ステーションつばさ」の事務所で、地域で、駅頭で、ほんとうにお世話になり、しょうがい当事者の状況や課題について色々教えていただいた。

この日も、当事者にとって、障害基礎年金と生活保護が最後の砦であること、とくに重度しょうがい者には就労や就学の社会参加が認められてない状況下での増税の問題について発言があった。

今後また、いろいろな面で、一緒に力を合わせていきたい。

 

 

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