気候特集に寄稿しました②

「現代の理論」2021年夏号に寄稿しました。

昨年の春、気候特集(1)にも寄稿させていただきましたが、続けて、気候特集(2)にも記事を書きました。

今回は、「気候危機とエネルギー・デモクラシーの今」という特集タイトルのなかで、

私は、「再生エネルギーとコミュニティパワー三原則を掲げて」と題して6ページを担当しました。

日本もようやく脱炭素化にむけて方向転換しましたが、しかし、菅政権の脱炭素戦略は非常に危ういものです。原発容認し、化石燃料の脱炭素技術を追求する姿勢では、気候危機は止められません。

(私の寄稿パート)
・自然エネルギーが希望になる
・菅政権の危うい政策動向
・脱炭素化の主役は再エネと省エネルギー
・コミュニティーパワー三原則
・気候・コロナ・経済の三つの複合危機の時代に
・伝統的な安全保障の構図も変わりうる

 

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