気候特集に寄稿しました。

「現代の理論」2020年春号に寄稿しました。

特集「気候変動から気候危機へーこの10年が未来を決める」のなかで、日本の気候政策について書きました。

ちょうど今日、主要排出国の閣僚級会合がオンラインで行われたそうです。

コロナ災害と気候変動はともに人間の生存に関わる、
世界共通の課題だと思います。

この課題解決を考えるとき、
コロナ後の社会のあるべき姿がくっきりと見えてきます。
グリーンを軸とした経済と社会へ進む、
そのヒントをみなさんと共有したいと思います。

(私の寄稿パート)
気候リスクが世界1位の日本に衝撃
「石炭火力中止・自然エネルギー立国めざす」

・2度の「化石賞」受賞という不名誉
・日本の気候変動対策の失敗と遅れ
・2030年に再生可能エネルギー50%をめざせ
  (2050年に再エネ100%へ)
・かつて世界が注目した日本の温暖化対策
・気候リスクが世界一位の日本
・暑さに対して最も弱いのは誰か?
・「気候非常事態宣言」を次々と発表する自治体
・「非国家アクター」である企業の変化

書店やネットで購読いただけます。
ぜひ読んでいただき、ご意見ご感想をお待ちしています。

 

 

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