種苗法改正に反対。

今通常国会において、
やはり内閣から提出されている、
「種苗法改正案」も、
議論が十分でなく、強行採決させるべきではありません。

むしろ、世界のコロナ危機によって、
これまでの食料供給網が絶たれる可能性もあり、
食料の自給率が4割に満たさず、輸入に頼る日本は、
食料安全保障について、
きちんと議論を深めるときではないかと考えます。

いかに日本の食と農業をまもるか。
その根本は、
自国の「種苗」の保存にあると、私は思います。

今日、地元の農家さんから
根っこの付いたキャベツをいただいて、
ずっしりとした重みに、
食とエネルギーは国の基本であることを、
あらためて、教えられる思いです。


Follow me!

前の記事

なぜ、検察庁法改正案?

次の記事

教育格差にNO!