衆院選に挑みます

いよいよ、明日、衆議院選挙の公示日を迎えます。

一年半、初めての土地にご縁をいただき、
地味に地道に、
わたしは27566軒、ボランティアの仲間と合わせて、
97,356軒の地域を歩いてきました。

「派遣先の仕事が全部キャンセルになった」
「50年続いた小料理店を閉店する」、
日々歩いていると非正規で働く若者や個人事業主から悲鳴がきこえてきました。

また、「子どもを学校に行かせていいのか」
「収入が少なくなり食事を減らしている」など、
必死に家族をまもる姿がありました。


一方、自民党政権は、自粛要請や時短要請で
人びとに対して行動制限と自助努力のお願いばかり。

政府の仕事とは、国民に対して「お願い」することではありません。

政治とは「行動」、政治とは「対策」です。

ひとりでは解決できない苦しみや課題に寄り添い、
危機のときこそ、積極的な財政出動で、
あなたを救う行動と対策を実行することが
政治の使命です。

わたしは政治を志してから10年以上になりますが、
この一年半ほど、強く、それを感じたことはありません。

そもそも、コロナ災害の前から
日本は25年以上も不景気で、賃金が上がらない、
年金も切り下げ、そのようななかで
二度にわたる間違った消費増税が実行されてきました。

食べたくても、十分に食べられない、
病院に行っても薬がない、
学びたくても学べない。

いまの政治家に、わたしたちの日常の姿が見えているでしょうか。
政治の力を求めている、わたしたちの存在に気づいているでしょうか。

わたしたちの生活に対して無関心な、
大企業や一部の利権のために動く政治は
ここできっぱり終わりにさせなくてはなりません。

民主主義、と声高に言わなくても、
あまりに私たちから遠ざけられてしまった政治の存在を
今回の衆院選挙を通じて、明らかにし、
なんとしても、国会にわたしたちの声を届ける、

わたしたちの姿が立法府でしっかり議論され、
大胆な国費を投入する積極財政に舵を切り、
あなたを救うことのできる政治に
変えていくことが最大の使命と決意し、
今回の総選挙に挑んでいきます。

「3ヶ月でコロナを封じ込め」の緊急政策に加え、
・消費税廃止で所得倍増!デフレ脱却。
・積極財政で、人への投資
・脱原発・グリーンニューディール
衆議院選挙の特設ページと動画はこちらから

あなたのために本気で戦ってまいります。

あなたの声が、わたしの源です。

応援よろしくお願いいたします!

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